ケミカルピーリングのトラブル | JBCショップ

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2019/08/08 21:22

コストパフォーマンスがよく、施術時間も短く済むために、ケミカルピーリングは気軽にできるという利点があります。


ただし、気軽にできるからといって、お肌への負担が全くないということではありません。

薬を使って角質層のうちいらない部分を取ってしまうのが、ケミカルピーリングのやり方です。

美容効果を上げるために、強力な薬液を使うケースがあります。

薬液が肌に対して強すぎたために、火傷のような化学熱傷という状態になってしまうという場合があります。

お肌に残っていてほしいものも、薬液の効果でなくなるという場合を指します。

角質層には、肌を外部の刺激からガードする保湿成分などがあります。

ケミカルピーリングを施すと肌の保湿効果が足りなくなるために、

肌が乾燥しやすくなったり、しわができてしまうことがあります。

保湿ケアを忘れずに、ケミカルピーリングの後に施すようにしてください。

ケミカルピーリングを行う前は、紫外線の防御が特に大事です。

刺激を受けると反応してメラニン色素をつくる部分が皮膚にはありますが、

角質層がケミカルピーリングで減ると、刺激が直接いくようになります。

肌をきれいにするためのケミカルピーリングで肌を傷めてしまうことがないよう、

施術の後は太陽光に肌をさらさないようにすることや、お肌の保湿に気をつけることを重視してください。