2019/08/08 22:45

男性で薄毛の治療をしたい人は、まずなぜ薄毛になるかを知る必要があります。


遺伝による薄毛、毛穴に汚れが詰まることで起きる薄毛、男性ホルモンの働きによる薄毛等があります。

男性型脱毛症という薄毛がありますが、日本人男性の3割は、この症状による薄毛です。

新しく毛をつくるより、古い毛が抜ける周期が早くなることが男性型脱毛症の症状で、男性ホルモンが関わっています。

フィナステリド、ケトコナゾールという薬が、現在のところ、男性型脱毛症の治療に用いられています。

薄毛が目立つようになるのは、短いサイクルで毛がどんどん抜けていくためです。

そのため、抜け毛の周期を延ばす薬を使います。

頭のてっぺんや、額の生え際の抜け毛が特に多いという人には、一定の改善効果がえられるといいます。

男性型脱毛症の治療をするための薬としては、日本の他に世界60カ国で処方されています。

一日一錠を飲み続けることで、半年程度で薄毛の症状が改善し始めていると感じられます。

薄毛のことで、本気で追い詰められている男性もいます。

薄毛の対策には、髪のお手入れに注力したり、かつらをかぶって隠すなどの手法があります。

病院で薄毛を診察してもらい、薬や食事指導で治していくのも、体にいいでしょう。