2019/08/10 23:30

スキンケアの方法は肌質によって異なります。


の人は、まず自分の肌のどの部分の脂質が多いかを見わける必要があるでしょう。

肌の状態は年間通じて一定ではなく、時期によって乾燥度合いや油分の分泌量は異なります。

人間の肌は、もともと適量の油分や汗を分泌することで、肌を乾燥や刺激から守る層をつくります。

肌を覆う適量の油分があるために、保湿や保水の効果が得られるのです。

しかし、男性ホルモンの働きが活発になったり、睡眠不足やストレスによって、皮脂の分泌が多くなりすぎる人がいます。

正しい洗顔を行うことは、スキンケアには欠かせません。

タップリとした泡をつくって、お肌をこすらないように洗いあげます。

仕上げに化粧水を使って、肌に十分に水分を与えます。

肌の乾燥は、油分の過剰分泌につながることもありますので、オイリー肌の人も、しっかり化粧水で保湿を行いましょう。

脂性肌の方が化粧水を利用する場合は、つけ心地がさっぱりしているものや、引き締め作用があるものがいいでしょう。

油分をこまめに除去しようと頻繁に洗顔をしていると、皮脂の分泌量が増加するといいます。

目元や口元は乾燥しやすい部分なので、脂質を補うためにセラミドや、

ヒアルロン酸の含まれた保湿クリームを活用しましょう。

保湿力の弱い部分と、油分の分泌量が多い部分がある混合肌の人は、スキンケアの使い分けも効果的です。