2019/08/10 23:35

肌が乾燥してしまうと肌が本来持っている機能の働きが弱くなり、肌バリア―が弱くなってしまいます。


皮膚の自衛能力が下がると、肌トラブルからの治りが遅くなったり、にきびが増えたりします。

乾燥肌の人は状況によって敏感肌になってしまう可能性があるので、肌の状態にあったケアをする必要があります。

お肌のしわやしみ、くすみなど、実年齢以上に年をとって見えるようになる要素も、敏感肌になると起きやすいとされています。

お肌に油分が多いとにきびが増えるという印象がありますが、実際のところ、肌の水分不足のにきびを引き起こしてしまいます。

しかし、にきびが気になるからといって、ピーリング効果があるような化粧品を使うことは、おすすめできません。

乾燥肌を改善できるようなセラミドなどが配合されている保水や保湿がしっかりできる化粧品を使うようにしましょう。

顔を洗う時にも、洗浄力が強すぎる洗顔剤は、皮膚に対する刺激が強すぎますので、注意が必要です。

間違った洗顔によって、肌から皮脂を取りすぎることはしないように気を付けましょう。

洗顔を済ませた後は十分にすすぎ、洗顔料を洗い流します。タオルに水分を吸わせてたら、化粧水で皮膚に水分を与えます。

保湿クリームは、にきびがある時は油分を足さないほうがいいという人もいますが、乾燥対策に用いたほうが肌にはいいようです。

洗顔では、皮膚の油分を奪いすぎないように配慮しながら汚れを落とし、仕上げには化粧水や保湿ケアをすることです。