基礎化粧品によって肌に美容成分を | JBCショップ

2019/08/11 00:02

最近は、無添加の基礎化粧品をスキンケアに用いる人が少なくありません。


基礎化粧品には、たとえばローションや美容液やクリームなどがあります。

みずみずしく、若々しいお肌をキープするために必要な成分が入っている基礎化粧品を、
洗顔の済んだ肌につけて、皮膚を生き生きとさせます。

お肌の老化や、肌荒れが起きるのは、皮膚に存在する美容成分が減少することと関係します。

美容成分には、コラーゲンやヒアルロン酸やセラミドなどがありますが、
これらはいずれも、もともと人の肌が作り出すことのできる成分なのです。

年をとったり、体によくない生活をしていると、コラーゲンヒアルロン酸をつくる機能が、徐々に低下します。

お肌にいい成分が少なくなれば、必然的に肌の乾燥や、にきびや、しわなどの問題が起きるようになります。

肌内部で必要な美容成分が作られなくなってしまった場合には、美肌を保つためには外部から美容成分を補給するしか方法はありません。

基礎化粧品を使うのは、美容にいい成分を体の外から皮膚に供給するためです。

基礎化粧品はお肌につけることを前提としていますので、お肌への刺激を過度に与えないようになっています。

刺激の強いものだと、肌質を向上させるどころか、かえって肌トラブルを招く可能性があるからです。

多くの人が無添加基礎化粧品を使っているのは、アトピー肌や、
乾燥肌のような、ダメージを受けやすいお肌でも使えるようにという理由からです。