2019/08/11 23:46

まつげを多くするために、まつげ用の育毛剤や美容液が販売されています。


まつげ美容液とまつげ育毛剤は、似ているようで異なるものですが、具体的にどんなところが違うのでしょうか。

まつげ育毛剤は、医療現場から生まれ医薬品に認定されていたものです。

市販のまつげ美容液とは違い、元々は購入には医師の処方箋が必要だったのです。

今は医薬部外品のまつげ育毛剤もたくさん販売されています。

しかしながら、まつげ育毛剤が生まれたのはあくまでも医療現場だったということです。

一方、まつげ美容液はスキンケア用品の延長線としてつくられています。

化粧水や、美容液のグループなのです。

まつげ美容液とまつげ育毛剤は、まつげにどのような作用を及ぼすかに差があります。

マスカラやビューラーの使いすぎで細く短くなったまつげを、まつげ美容液は強化します。

まつげ美容液でまつげをケアすることで、太く、はっきりとしたまつげになります。

まつげ育毛剤は、まつげまわりの血行を促し、毛根を活性化させることでまつげの発毛を促す効果があります。

まつげ美容液は、今あるまつげを美しくすると同時に、抜け毛を予防します。

反対にまつげ育毛剤は、まつげの発毛を促進し量を増やすものと言えるでしょう。

近年では、発毛を促す成分が入ったまつげ美容液や、まつげのトリートメント効果があるようなまつげ育毛剤も人気があります。

まつげをどのように変えていきたいかによって、まつげにつけるものが美容液か、育毛剤かを決めるといいでしょう。