2019/08/12 16:23

効率的なダイエットについて情報を集めていると、脂肪細胞という言葉に行き当たります。


この細胞は脂肪の合成や分解、このほかに蓄積をする細胞で、この蓄積量が多くなってしまうと肥満につながるのです。

これまでは、脂肪細胞の数が増加するのは子どものころまでで、
それ以後は脂肪量が増しても脂肪細胞の数は多くならないと見なされていました。

ですが、その限りではないことが、近年わかってきました。

それは一定の年齢を過ぎてもその数が増えると言うことが分かってきたのです。

かつては、脂肪細胞がつくのは、思春期、乳児期、胎児期に限定されていました。

その他の時期でも、脂肪細胞が増加するケースが指摘されていますので、それを踏まえてダイエットをしましょう。

この細胞には種類があります。それは白色の物と褐色といわれる物です。

白色の脂肪細胞には脂肪を維持する機能があり、食事などで得た余剰カロリーは中性脂肪になって脂肪細胞に送られます。

一方、褐色の脂肪細胞はエネルギーをつくるために脂肪を燃やす機能があり、年をとると徐々に少なくなります。

これは新陳代謝とも関係しており、年齢を重ねると脂肪がつきやすくなると言うことに関係しています。

褐色の脂肪細胞が減ると、肥満のリスクが高まると言われています。