2019/08/15 14:16

紫外線を防止するためには紫外線についての知識を得ておくことが必要です。


紫外線にはどんな特性があり、どんな種類があるかを知っておくことで、紫外線防止の適切な手段がわかります。

お肌に照射すると肌の炎症を起こし、赤く腫れたような状態になるのは、紫外線の中でもB波と呼ばれるものが原因です。

波長が短いB波は、地表に到達し、私達の皮膚に影響を与える割合としてはごく少なく、

紫外線全体の1割以下でしかありません。

とはいえ、紫外線を防止しなくても大丈夫という意味ではありませんので、紫外線予防はきちんと行いましょう。

病気の元になるものは、紫外線のB波ですが、紫外線のA波は、肌が黒くなって日焼けを引き起こし、

しわやしみの発生を早めると言われています。

紫外線のA波は、B波に比べて波長が長く、ゆっくりと肌にとどき、

そして肌の奥深くまで到達して、徐々に肌に影響を及ぼす特徴があります。

もしも紫外線からお肌をガードしたいと思っているならば、

紫外線のA及びB波の両方の特性について知っておくことが、大事なことであるといえます。

紫外線B波と違って、A波はオゾン層で止まることがないため、地上にはたくさん降りそそぎます。

窓ガラスぐらいでは、紫外線A波を止めることはできません。そのため、家から出ない人でも紫外線防止策は大事です。

一方、紫外線B波は総量が少なく、ガラスを通過することはできないので、

日傘や日よけの帽子をかぶるだけで、紫外線をカットすることができるのです。

紫外線を防止するための方法はいくつかあるので、

紫外線対策を考えている人は、情報収集して比較検討することをおすすめします。